健康診断でムカ。

「具合が悪くって来てるのに劣悪な環境で待たされて余計具合悪くなる」は昔の病院のイメージ。最近はサービスいいし、あんま不愉快な思いはしてない。
最近行ってた病院といえば、ガンもどきで暫く経過観察に通ってた都立の某大病院。ここは予約制。
不妊治療で行ってるクリニックは混んでるときもあるけど、外出OKだし、雑誌がどっさり、ソファはふかふか、受付のおねーさんたちはみんな親切で気持ちがいい。先生もいい感じ。

なーんて感じだったのに、今の会社に勤めるようになってから健康診断で行かされてる病院はサイアク。入社時検診のときに行かされた病院は狭くってボロっちくって、レントゲンとるときはビルの非常階段で他の階にいかなきゃいけなかったりで屈辱極まりなかった。
なんで、今年の健診ではその病院以外のところを選んで行ってみた。が。似たよーなもんだった。
ピラピラの検査着一枚でどえらい待たされて体はヒエヒエ。っていうか、あんなピラピラの検査着(しかも膝丈)一枚で同じ会社の男性とかと同席したらすごくイヤだ。尿検査の為にトイレをガマンして来てるのに、実際採ったのは検査の一番最後。マジもらしたろか、と思った。
さらに子宮頸がん検査が自己採集ときた。んな子供だましの検査、婦人科エキスパートのあたしは受けない。だから超音波検査を選んだら、なんと腹の上から。妊婦じゃないんだから・・・「え!そんなんで何がわかるんですか?!」と叫んだ私。「いろいろわかりますよ~」だそーな。確かに「いろいろ所見があります~」なんて意味深なこと言われたからいろいろわかったんだろーな。つーか、どーせ結果は言えないんだから、余計なこというなっつーの。

あたしの働いている業種にはすごーく高収入の人たちが働いてる(あたしがそうなわけではない)ので、こゆ病院に行かされるのってみんな不愉快じゃないのかなぁ、って。
だって、前職、前々職とも健診はホテルに隣接したビルの中の病院で、ゴージャスホテルステイ人間ドックとかやってる病院だったのでとってもサービスが良かった。受付のおねーちゃんは「いらっしゃいませ」と言いそうな勢い。でも健診専門なんだから、言ってもいーよーな。
設備もすばらしく支度も検査着とガウンだったから寒かったりしなかったし。ソファもふかふかだった。
婦人科検査はもちろん医師による細胞診と触診。トーゼンだ。

来年は、自腹を切ってでも他の病院で受けるつもり。



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