人気のない卵。

どーせ数周期何もできないんだから、とっとと病院に言って「生理きやがったぜ」宣言しようと仕事のあとのしのし病院へ。

6時近く、待っている人は2人だけ・・・いつものことだけど午前中とか土曜日のあの混雑とはエライ違いだなぁ。お昼12時くらいに行くと会社を抜けて来ていると思われる人もチラホラいるけどでも一番混んでるのは午前中と土曜日。みなさん遠方からいらっしゃってるのね。ドアドアで家から45分、会社から10分のあたしは楽させてもらってるなぁ。とシミジミ。家から1時間圏内で不妊専門の病院が3件もあるのよね。恵まれてるぅ。
・・・って。不妊専門の病院に行かなくて済むほうが1万倍恵まれてるってか。

なんて思ってる5分の間にもう呼ばれてしまった・・・
ETんときもそうだけど、先生は受精率の悪さをしきりに気にしてらっしゃる。5個とれたら4個以上受精するもんだ、と。
カルテに卵と精子の観察絵日記がつけてあった。なんか原始的だ・・・。
おたまの集まりが悪かったことが書いてある。その絵がステージに群がるファンのようで、「あー、あたしの卵、人気のない歌手のオンステージ状態・・・」
集まりが悪いのは、精子が悪いそーで。でもこれくらいでは受精障害とはいわんらしい。

卵のよしあしより、黄体ホルモン打ってるのに生理が来ちゃった、黄体期管理に不手際があったのでは?と聞いてみたことろ、スプレキュアのせいで着床していないとわかると速攻内膜はがれ始めるとのこと。これは黄体ホルモンを多量に打ってもダメだそーで。
・・・あ。血液検査でホルモン値を図らないのはどーしてですか?って聞くの忘れちゃった。

「まぁ、とにかく今月はお休みです。なにもしないので、体温もつけなくっていーよ」と先生。
体温もつけなくっていいよ、って、なんか、もう何してもムダでーす。って言われてるみたいで、ドッサリ落ち込んだ。があう。

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