22w 4d たくさんの不妊本

今朝ものしのし電車に乗り込み下品な中吊りをアホっと見てたら近くに座っていたおとーさんが「座りなさい」と席を譲ってくれた ( ゚д゚) ビックリ
つーか、やっぱりおなか目立つのね・・・・と思ったら恐縮してしまった;すんませ~ん、って感じ。でも今日は朝からおなかが張っていたから助かった・・・。
見知らぬおとーさん、ありがとう。 妊婦思いの父親を持ってアンタの娘または嫁は幸せだよ。

昨日、クロゼットにまとめておいた不妊関連の本を眺めていた。結局書いてあることは同じなのに不安だから何冊も買ってしまっていた。
あたしの場合体外受精までやったにもかかわらず結局自然排卵(しかもすっごーく長い低温期のあとの)の人工授精で成功してしまったから「不妊治療のキホン=こうすれば妊娠する!」にはめることはできないけど、本とかネットとか、長い不妊治療でとっても励みになったのは事実。例え「人工授精は4回以上は意味がない」「長い低温期の後排卵した卵には受精能力がない」とかが不妊業界(笑)では常識でもね。まー、結果おーらい。

あたしが持ってる本のなかで極楽「お不妊」物語は唯一の不妊治療エッセイなんだけど、治療生活に行き詰ったとき肩の力を抜く為に読んでもらいたい本。
内容は不妊治療をしている著者の毎日を面白おかしく書いてあるんだけど、その結末が、とても悲しい。なんとダンナさんが奥さんを裏切っちゃうのだ。ひでー。
子作りは、夫婦二人で望んで行うべきであり、どちらか一人歩きした時点で、夫婦生活は破綻すると思う。
うちの世帯主はあたしが今まで出合ったたくさんの人の中でいまだ彼より賢い人に会ったことはないくらいすばらしい人(妻バカです、はい)なのにもかかわらず、不妊治療に関してはいくつかのすれ違いがあった。私は「できるかできないか、シロクロさせるぜ、結果だせ!」派だったが、彼は「いつかできるさ。コウノトリがパタパタ・・・」派だったので治療には消極的だった。実際今いるおなかの子は人工授精で授かった子ではなく、その前後に行ったエッチで授かった子だ、と言い張っている。「そゆことは成行、できるときはできるのだ」と。
でも排卵日の狙い撃ちにはキチンと参加(笑)してくれたし、検査の為の朝の採取とかは出勤前でも毎回致してくれたし、体外受精の時は病院に配達してくれたから、協力的といやー協力的だったんだろうな。
まぁ、実際あれだけ薬を打って体外受精して妊娠できなかったのに、治療お休み中の人工授精でできちゃったから、この主張は100%間違えではないのが悔しいところだがね;
体外受精したことは後悔してないけどさ。貴重な体験さ。

生殖器系の問題は男性の方がナイーブで男女の認識の差が大きいです。
でも、夫婦間に温度差があるのはイカンです。2人の問題。

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