出産記録 その3 (息子の退院まで)

9月5日 息子入院1日目 

産院に息子の様子を確認する為に電話。無事保育器から出たので直接おっぱいをあげられるとのこと。できるだけたくさんのおっぱいを渡したいから昨日から張り切って搾乳して冷凍してた。カニをお取り寄せしたときについてきてた保冷剤(取っておいても一生使わないと思ってたけど、意外な用途があった)と共にタクシーで産院へ。

今までずっとオムツ一丁だった息子が産着を着てコットに入って出てきた。あー、良かった。産後5日目、初めてダッコした。ドッシリ重かった。
哺乳瓶の吸い付きも吸いダコができるほど強力で新生児用の乳首がペッタンコになっていたくらいなので、おっぱいにも上手に吸い付いてきた。夢中で吸わせていたらもう片方の乳首からおっぱいが滴っていて洋服がベチャベチャになってたことに気がつく。初乳は生臭い・・・。「おっぱいって洗っても落ちないのよねぇ」と母。あーあ。

空いていた病室を開放してくれて「時間の許す限りゆっくりどうぞ」とのことだったので母に抱かせて写真を撮ったり、それをダンナにメールしたりしてた。
今日の様子、体重などを書いた紙を渡してくれた。「ミルクも良く飲んで元気です。」などなど。ずっと入院すると、毎日こんな風に通うんだろうな。大変だな。ここに来るのに乗ったタクシー代は医療費控除に含めることはできるんだろうかー、なんてこと考えてたら今日1日様子を見て大丈夫であれば明日退院できるとのこと。取りあえず、ホ。

9月6日 息子入院2日目

ダンナは会社を休み、朝9時30分を待って電話。
「退院できるので赤ちゃんのお洋服を持って来てください」、とのこと。 祝、退院!
イソイソ産院へ。
婦長さん自ら対応してくれる。

お洋服はともかく、帽子やスタイは、新生児にとって迷惑そう~。でもかわいい!
取り上げてくれた助産師さんにも会うことができて、退院の晴れ姿を見てもらうことができた。うれしかった。
ナースステーションの前で家族3人で写真を撮ってもらい、みんなに見送られながら病棟をあとにした。自分が退院したときとはエラい違いだ・・・。

外来の受付でタクシーを呼んでもらい待っていると「赤ちゃんだー」「赤ちゃんだー」と外来の妊婦さん。この感じって、結婚式のときにドレスでホテルのロビーを通過して披露宴会場に移動するときの「お嫁さんだー」って注目されるのと近いものがあるな、なんてヘンなこと思った。

こうしてみんなから6日遅れで赤ちゃんとの生活が始まったのでした。今日からよろしく~。

この記事へのコメント

2006年09月16日 23:27
ホント、いろいろあったのねー!
でも、無事の退院おめでとう♪
今は育児真っ最中だよねー。
お互い、なかなかPC開けなくなる
かもしれないけど・・・。
みぃすけさんの赤ちゃんかわいい~
女の子みたいなお顔だね!!!
うちのは・・・ゴツイですけど!!!
2006年09月18日 20:15
うん、ほんといろいろあったけど、無事なんとか人並みな育児生活送ってます。

ほんと、なかなかPCの前に座れない、っていうか、チビが寝てる間はネットなんてしてないで仮眠しないとおっぱいも出なくなる~でもメールとかもチェックしたい~、のジレンマです(;´д`)

えー、ゴツくないよー。ハイローチェアでガッツポーズしてる写真かわいかったよー。
うちの子は髪の毛が長いので女の子みたいなんだと思う・・・散髪しなきゃかな。

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