嵐の毎日と妊娠の不思議。

はー、忙しいです。何につけても忙しいです。こんなブログ書いてる場合じゃないです。でも集中力切れです・・・。
まず私が今週ずっと体調が悪くって、熱があがったりさがったり、咳が止まらなかったり。産院や内科で飲める薬をもらったり。
そんな状態なのに息子もこれまたカゼが直らず、さらに中耳炎にかかり毎日の通院が必要になってしまい。明日は保育園に行けるか、誰が・誰に面倒みてもらうか、の綱渡り生活~。ここでも主人ががんばりました・・・ほんと頭が下がります。ダテに年くってないです。

なんとか今は回復。と同時にツワリも終わったみたいで~♪しばらし~♪息子はまだ中耳炎だけど中耳炎はそんな簡単に直るもんじゃないのはわかってる(自身が中耳炎っ子)ので気長に治すつもりで~。保育園も無事行けてるし♪問題は予防接種・・・MRのあととして予定していた水ぼうそうをキャンセル、そのあと控えているインフルエンザもあやしぃ・・・どうしよう。
でも息子、本当にがんばってます。えらいです。耳垂れしながら元気にあんよの練習、いたずら絶好調、迎えに行くといつもハジけてますwかわゆぃです。

つわりが終わったと言えば、なにげに明日から5ヶ月目。安定期、ってやつに入るのでした。なんだかんだでがんばりました・・・こんな劣悪な環境で育ってくれてる第二子すごい。

妊娠と言えば、いまだ何で妊娠できたのか、不思議でしょーがない。「授かり物」なんて言葉、キライだったけど、この言葉で片付けなきゃいけないくらい、不思議な出来事。
でも、こんな感じで授からなければうちはきっと子供は一人だったと思う。基礎体温を毎日付けて治療に通って高温期を指折り数えて・・・なんて生活、考えただけでも気が遠くなる。
すごく忙しい時期にできちゃって、みんなに迷惑かけるし自分もしんどいけど、仕事復帰したあとではソノ行為自体恐らく不可能であっただろうから「を、今回がラストチャンスだがね」と第二子はやって来たんだろう。

ずっと子供を望んでいた知り合い(男のほう)がやっと妊娠して来年1月に出産だそうだ。結局5年かかって奥さんはもう38歳、あきらめかけた矢先の自然妊娠だったそう。「ほんと、妊娠って授かり物だよね~」なんて話をしてると「あと二人は欲しい」と男。それを聞いて「カンベンしてあげなよ・・・」と真顔で言っちゃった。奥さんとは話したことないけど、5年不妊治療してやっと授かって、まだ産まれてもいないのに「あと二人」とか言われたら、私だったら「そんなに欲しけりゃ自分で産め!」って思っちゃう。

子供を熱望しているのが男の方って、厄介だな、って思う。うちの場合、私が欲しかったから自分で勝手に通院して勝手に治療してたけど(苦笑)、他から言われるのって大変だろうなーって思う。
治療することによる体の負担って半端じゃないし、何回もやるもんじゃないような気がする。ホルモン剤を投与されてる間って「薬にすべてコントロールされている」感じが体感できて、すごく怖かったし。薬に抵抗がない私が思うんだから、他の人はもっと大変だと思う。

でも治療が反対なのではもちろんなく。ただ、無理せずに、自分を責めずに、できる範囲でがんばってほしい、って経験した立場からは思う。
「不妊」という言葉はいまでも人事ではないです。

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