そんなに長くは生きないよ。

だいぶ前から思ってたけど・・・

平均寿命がどんどん延びて、高齢者ばかりになる、ってみんな心配してるけど、
今60歳くらいの、いわゆる 団塊世代? の人たちは今80、90の人たちみたく長生きしなんじゃないの、って?

なんでかってーと・・・
高度成長期に作られたいろんな新しい物をありがたがって食べてて、でもそれって、今見ると危険;な物も多々;

味の素をザクザクとお漬物にかけたりとか、
アジシオが食卓に常備されたりとか、
サッカリンが家にあったりとか(うちにもあった記憶あり・・・なにに使ってたんだ?!)、
食紅で色のついたものを「おいしそー」って思ったり、
(長男1才んときのお餅に毒毒しい赤で「寿」と大きくかかれていてその赤さが気持ち悪くて食べられなかったので次男のとき「寿」は書かないようお願いしてもらったら、食紅は「食」紅なんだから、大丈夫!と・・・実母も同意してて、私は↓↓)
お皿にもられたごはんに塩かけたり(これが普通、みたいにレストランに食事に行くと父がやってた)、

あと、
卵は体にいいって信じてたり、(年寄りはゆでたまごが好物)とか、
牛乳は体にいいから子供は絶対毎日飲めとか。
卵や牛乳でタンパク質・カルシウムを摂取しなきゃ他になかった時代の話で、今はこれらに頼らなくたっていいのに。

戦中・戦後すぐの物のない時期の反動なのか、なんか、極端。
加工肉にさらにマヨネーズやソースをかけたり、「舌、壊れてんじゃない?」的行為もこの世代に見られる・・・


わたくし、食事の安全性とか全く気にしないほうなんだけど、この私が「ええ;」って思うこと多々・・・
実際義母は塩分取りすぎ(ありえないほどしょっぱい塩昆布とか食べる。東京の人はしょっぱいもの大好き・・・)で高血圧だし、父はゼイタク糖尿病でヨロヨロだし。


高齢者社会を心配しなくても、いいんじゃん?!


なんてね・・・


ああ、家庭科で、「ファイブミニに入ってるコチニールという色素は虫を煮てでた汁」と習ったときのショックを思い出した・・・(;´д`)カイガラムシだっけ?・・・

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