泡ぶくぶく卵

今日はとーとーET。予約の15分前に病院につく。今日も外来は大変なことになってる。
予約時間ちょうどに呼ばれる。よしよし、いーぞ。なんせ会社を2時間抜けてのETだから、遅延は許さん。

先生の部屋ではなく診察台に案内されたのでどーやら受精卵ゼロは免れたらしい。
ほ。
ノーパンでしばし待っているとカーテン越しに「・・・グレード3」とかなんとか
聞こえる。があ。気になる。
しかもグレード3とな?!それはよろしくない。気になる気になる。入れてくれぇ。
とジタバタしてると、呼ばれた。わー、卵見せてくれるのねー。

なんと、受精したのは5個中3個で、分割したのは2個だけ。
しかも1個はなんとかグレード2で7分割までしているが、もう1個は70時間も経ってるのにまだ2分割しかしてないグレード3(こんなんでもグレード3なんだ?)。
そのグレード2のも、なんかブクブクしていて、見た目レベル低そう。グレード3のなんてもってのほか。ブクブク泡だってるし。

先生が、しきりに「もっと良くてもいいはずだ」と言うので、ETする前からETの行為自体がすごく無意味なものに感じてきて「じゃー、もーいいです。移植はしません」と言って帰りたかった。
だって、「もっと良くてもいいはず」だった=この結果は悪い=妊娠ありえな~いってことで、じゃあ、もうまた痛い思いして移植なんてしなくたっていーじゃん、って。
そんな気分で受けたから、処置もとても痛くて苦痛だった。

なんとか終わって、しばらくベットでお休み・・・がベットが空いていないよーで、従業員の休憩室のソファでお休み。
20分くらいウトウトしてたけど、バタバタするし、電話は鳴るしで寝てられない。ダンナにメールで結果を送ったら、「選ばれた1個に期待しましょう」ですって。うわんノД`)・゚・。いいこと言った。

黄体ホルモンの注射は打つときは痛くないけど痛みが残って両尻、両腕がもう限界。
明日で最後にしてもらってあとは飲み薬にしてもらおう。辛すぎる。

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